New Youth Festival in MIYAGI

 2013年7月14日(日)、New Youth Festival in MIYAGIを開催致しました。

 真のお母様が青年・学生を大変愛して下さっておられる中に、李 殷徳 実行委員長(教区長)が「青年学生300名大会」を提案してくださいました。 また3.11大震災から2年4か月が過ぎた今、この宮城を、真の復興をさせるには、“New Youth(新青年)”が立ちあがなければならないとの決意から“復興”をテーマに準備を進めました。 

 「7.14 New Youth Festival in MIYAGI」は、中高生101名、青年88名、CARP 7名、父母139名が集まり、300名のホールにおさまりきらず、外のモニターで参加する方々がでるほどの熱気でした。
 ご来賓として県議会議員と市議会議員の先生にもおこしいただき、オープニング映像でスタートしました。
 アトラクションとして、青年&高校生の聖歌隊「仙台天花聖歌隊」のコーラス、高校生の元気いっぱいのダンス、 そして最後には青年たちの劇団ユースのオリジナル「ジョルジョの橋」は笑いと感動の大作で、参加した新規の方にも、教会員の方々にも大変に喜んでいただきました。

会場の様子 会場の様子
主催者挨拶 スピーチ「私の夢」
被災地ボランティア活動報告 被災地ボランティア活動報告

 アトラクションが終わると、開会宣言となり、主催者挨拶、御来賓の県議会議員、市議会議員の先生にご挨拶を頂きました。
 そして、「わたしの夢」と題したスピーチを高校1年生の女の子が、1年以上続けてきた被災地ボランティアと地域清掃の活動報告を青年の姉妹が行いました。

 

徳野英治会長 講演 徳野英治会長 講演
徳野英治会長 講演 徳野英治会長 講演

 そして、いよいよ大きな拍手の中で、徳野英治会長が登壇され、青年たちに対して熱いメッセージを語ってくださいました。 世界地図を示しながら、今まで50か国以上も訪問されて活動してこられた豊富な経験をふまえ、青年や学生たちにわかりやすく、 諭すように話され、青年学生たちは皆、聞き入っていました。
 特に、最後のまとめとして、今後、世界で活躍する青年になるための「神様からの7つのお願い」には、参加者は熱心にメモをとったり、 携帯のムービーで録画している学生まで見受けられるほどでした。

希望の歌の賛美 希望の歌の賛美
億万歳三唱 抽選会
抽選会 全体記念写真

 講演が終わると、次は「宣誓文」を青年の代表、男女2名が宣誓致しました。 そして、全員が立ち上がり「希望の歌」を賛美。ワンコイン・プロジェクトのお知らせ。億万歳をして閉会。
 最後の最後は、自転車やiPadが当たる抽選会を行い、盛り上がりました。




 今回の大会には、新規青年17名、最近教会を証した青年のご両親、そして教会になかなか来ることができていない青年二世12名が参加しました。 さらに、教会に来ることができていない中高生17名を含めれば、47名の新規が参加されました。



 アトラクションの映像が見たい!人は、こちら



≪参加者の感想≫

青年(20才 専門学校 女性)
 教会の活動の幅広さを知って素晴らしいと思った。徳野先生のスピーチは世界的な視野を持つことの大切さを教えてくださり、 分かりやすい内容でとても共感できた。先生の若者に対する熱い思いが伝わってきて、とても良かった。 アトラクションの中では、「劇団ユース」の劇にとても感動した。大会を通して、ボランティアをしてみたい気持ちになり、 月末のUPeace被災地ボランティアに参加したいと思いました。

二世青年(21才 会社員 男性)
 徳野先生のスピーチが心に残りました。迫力と力強さを感じました。

二世青年(23才 会社員 男性)
 今回の大会は、青年、中高生メインとあって私たち青年へ向けられた話の多くに刺激を受けました。 市議会議員のO先生の震災直後の一般の青年達の献身的なボランティアの様子、高校生スピーチでは困っている人の為に国際看護士になりたいという夢などとても刺激になり、 随分と自分勝手に物事を考えていた自分が恥ずかしくなりました。メインスピーチの徳野会長の話もとても楽しみながら拝聴し、自分たち青年への願いや、より世界で活躍、 通用できる青年になってほしいと会長を通じて願われているんだと感じました。
 そして今回は初めて劇団ユースとして劇に参加させて頂きました。皆に楽しんでいただける劇に参加できた事は嬉しかったです。

一世青年(23才 女性)
 大会には、はじめて両親を連れてくることができました。劇では、メンバーの皆が頑張ってくれたおかげで、時間が少ないにも関わらず、本当に良いものを作り上げられました。 徳野会長のお話は、純潔について特に力を入れて話されていたのが印象的でした。また、世界に対して意識を持ってほしいという青年への願いも感じて、自分に何ができるのか、今まで以上に探したくなりました。