青年ボランティア活動報告(GW)

 3月11日の東日本大震災によって、私たちの心の時間はストップしました。 全国から届いた支援物資を教会や家庭に届ける中、変わり果てた故郷を見るたびに胸が痛みました。 「今この地の復興の為に何を成すべきか、被災者は何を望んでいるのか」と考え、災害ボランティアセンターを訪ねた結果、 4月2日から5名の青学部有志が自転車で片道50分かかる被災地での活動に入りました。
今では20名以上が活動を体験しています。被災家庭の泥だし作業は肉体的にも精神的にもハードなものでしたが、 作業後に先方から「ありがとう・ありがとう」と感謝され、かえって恵みと力を戴きました。良くみられたいとか、 教会の宣伝の為でもなく、ただ純粋に'真の愛の精神'を実践してゆく新青年・二世として今後も活動し続けます。(成和青年部長)


青年ボランティア活動 青年ボランティア活動


≪参加メンバーの感想≫

・ボランティアを通じて被災者の方々から色々な話を聞く中で、家族が無事で家があることがどれほど感謝であるか気つかされました。 また祈る中で誰よりも辛い思いをしておられるのが真の父母様なんだと知りました。 (祝福二世;男性)

・ボランティアセンターが一般の方々で溢れている光景を見て、改めて自分の行動力の無さを痛感しました。 一般の人さえ自分の生活よりも相手の生活を思い行動しているのに、原理を知っている自分が一番大切な '為に生きる'実践ができていない事をまざまざと見せつけられ本当に恥ずかしく思いました。 (祝福二世;男性)

・自分の目で見て、天井位まで水が来た跡があり驚きました。本当に起きた事なのだと実感させられました。 掃除をしながら頭の中で聖歌が流れてきました。早く家族が活気を取り戻してくれることを祈ったら、ボランティアにも力が入りました。
(祝福二世;女性)

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