天国の花 仙台


歴史編纂委員による聖地調査

2010年7月19日から7月28日の間、日本にある世界聖地を韓国の歴史編纂委員2名が聖地巡礼をされる中、 7月27日(火)7番目の地として仙台に来られました。

今回の聖地巡礼の目的は、
・ 日本世界聖地第1号〜8号擇定過程の再構成:真のお父様の移動経路、訪問先、み言など
・ 8ヶ所世界聖地の現場調査及び関連人物、指導者のインタビュー
・・・という内容でした。

聖地の木

 仙台駅で2人をお迎えし、まず聖地のある青葉山公園に行きました。 そこで、聖地に立っている木を写真に撮ったり、当時の写真を元に、お父様が立たれた位置、 諸先生方が東西南北四方に立たれた位置などを確認したり、公園から見える景色を見たりしました。 炎天下の中でしたが、観光客や課外学習のような地元の小学生の姿がたくさん目につきました。

伊達政宗騎馬像

お父様が仙台に来られたのが1965年2月10日、その時、伊達政宗の像(騎馬像)が立っていたかどうか、 という委員の方の質問に、像の後ろに書かれている説明文を見てみようということになりました。 そこに書かれていたのは、1964年10月に現在の像が立ったということでした。そうすると、 その4ヶ月後にお父様が仙台に来られたということになります(再建された時の除幕式の様子)。


青葉山公園から見た仙台市街(仙台駅方面) 伊達政宗騎馬像の後ろに記されている説明文

当時、その聖地決定の時に参加されていた方が2名いらっしゃるということがわかり、仙台教会にて午後と夜にそれぞれインタビューをされていました。 45年前のことですので、思い出せないことも多くあったようですが、それでも様々なエピソード等を聞くことができ、いくつかの確認をとることができたようです。

聖地の木 西側から撮影

 委員の方の話によると、他の7カ所の聖地と仙台の聖地と明らかに違いのあることがわかりました。 それは、聖地決定の際、西側に立たれたのは西川先生一人のはずなのですが、仙台の時だけは2人だった(たぶん西川先生ご夫妻)ということ。 もう一つは、お父様との記念撮影の際、お父様の近くには先生方しか写っていないはずが、仙台教会の時は一般食口が写っていた、ということ。

謎は解明されていませんが、何かいい意味で特別なことがあったのではないかと推測されます。