天国の花 仙台


日本を愛される文先生----仙台

1965年2月10日午前0時56分、仙台の地に歴史的な1ページが記されることになりました。 9日早朝、札幌を出発された文鮮明先生ご一行が仙台に到着されたのです。

文先生は午前1時40分から、「神様と逢う所」と題してみ言を語られました。 午前4時からは西川勝(韓国名:崔奉春)先生を中心に交流の場が持たれ、気がついた時には朝日が部屋を照らしていました。

午前10時45分、マイクロバスとハイヤーに分乗して、青葉城に向かいました。 聖地を決定するためです。文先生が決められた聖地からは仙台の街を見下ろすことができます。

また、文先生は仙台のために「天国の花仙台」という揮毫を下さり、午後1時発の飛行機で羽田に向かわれました。

  • 文鮮明先生
    聖地決定に際して、聖塩で聖別される文先生。
  • 天国の花仙台
    揮毫「天国の花仙台」
    礼拝堂の正面右側に飾られています
  • 文先生が直接決めて下さった聖地は日本に8か所あります。
    「札幌 円山公園」、「仙台 青葉城」、「東京 明治神宮」、「名古屋 東山公園」、「大阪 大阪城」、「広島 広島城跡」、「高松 屋島公園」、「福岡 西公園」