拉致監禁被害


「守れ!日本の人権と信教の自由」全国一斉デモ行進

 12月3日当日の朝はどしゃ降りの雨で、決起集会の始まる頃には多少小降りになったものの、雨の降る中、260人が集まり集会が始まりました。 まず最初に司会によるこの集会・デモの趣旨説明、次いで主催者代表して尹委員長が挨拶し、次に東北被害者を支援する有識者の会代表の南代表の激励の挨拶、そして今日までの経過報告、宣言文発表、と続きました。 この集会が終わる頃にはちょうど雨がやみ、デモ行進に向けて参加全員の熱い思いが湧き上がってきました。 

仙台教会 全国一斉デモ行進 仙台教会 全国一斉デモ行進 仙台教会 全国一斉デモ行進 仙台教会 全国一斉デモ行進

 雨がすっかりやみ、青空も見える中を出発しました。 日曜・祝日と違い平日のため人通りは少なかったものの、ちょうど昼時でありネクタイをしめたビジネスマンの姿が目立ち、多くのビジネスマンの視線が注がれていました。 前回とはまた違った層の人々に訴えることができました。デモの時間は40分、この間参加者は途絶えることなく力強く訴え続けました。

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宮城県拉致監禁・強制改宗抗議集会

 去る7月18日(日)に約300名が集まり、拉致監禁・強制改宗抗議集会及びデモ行進が宮城県仙台市において開催されました。 この日は海の日を前にした3連休の中日で、異常気象とも言える猛暑の熱波が日本全国を包み込んだ、そんな熱い(暑い)一日でありました。

 集会の構成は、第一部が室内会場での内部啓蒙集会。第二部が市民広場に場所を変えての決起集会。 そしてそのまま第三部のデモ行進として、仙台の中心街を練り歩いてゆきました。

 第一部の集会では、地元の前衆議院議員の先生が足を運んでくださり、この問題の悪質性とマスメディアの問題性についてお話し下さいました。 政治家の方からこのようなお話をいただくことで、我々と共闘してゆける!この問題を国家及び国政にも影響を与えてゆく可能性がある!と希望を持てる時間となりました。

仙台教会 抗議集会1 仙台教会 抗議集会2

 来賓挨拶の後には、全国拉致監禁・強制改宗被害者の会の後藤徹代表のメッセージ、その後、全国拉致監禁対策実行委員長の梶栗正義委員長の経過及び現状報告がなされました。 世界ではこの重大な人権問題が急展開に取り上げられていることが紹介され、あとは我々日本の統一教会員がこの国において、声を大にして叫ばなければならない!という熱い思いを胸に、啓蒙集会は終了しました。

仙台教会 抗議集会3 仙台教会 抗議集会4

仙台教会 参加者350名の全体撮影

 その後は屋外に会場を移して、第二部の決起集会が行われました。その場所は仙台市役所の目の前にあるコンクリートの市民広場で、実に体感温度が50℃を越すほどの熱気となっておりました。 次から次に噴き出してくる汗をぬぐいながら、このうだるような猛暑の中でも皆が心を一つにし、シュプレヒコールを叫び続けました。

 そしてその勢いのまま、仙台七夕まつりで有名なアーケード街を大声で行進いたしました。 当日は別の団体の祭りも重なっていて多くの通行人がおりましたが、何事が起こったかと、まじまじとこの行列に見入っている姿が見受けられました。

仙台教会 抗議集会6 仙台教会 講義集会 かなりの仙台市民が見ていました

 いよいよと反転攻勢をかける時です。参加者の中には「もっと強烈なプラカードを持ちたい」「反対派の人物を特定してデモ行進したい」などという意見も出ていました。 正義は勝つ!この問題、威風堂々と闘って勝利いたしましょう!



参加者の感想

 私たちの家庭は1991年までとても左翼的でした。今日デモをした同じ場所を20年前はイラク戦争反対!と叫んで家族で歩いていました。 それが今日は、母娘で信教の自由を求めて声を張り上げました。 20年前は手を引かれて左翼のデモについてきた5歳の幼子だった娘の「拉致監禁を許すなー!」のシュプレヒコールに続いて叫びながら、気がつきました。

仙台教会 抗議集会 アーケード街をデモ行進

 これは誰かを訴えているのではない、天上天下に向かって「私は統一教会の信徒です!真の父母を信じています!私たちを冒涜したら神様と真の父母を冒涜することになるのです!」と公言しているのだと。 左翼的だった私たちが、今日こうして信教を証したように、拉致監禁の首謀者と家族もきっと、霊界の存在に気づき、神様と真の父母を必要とするようになる。その時が遠からず来る。 私たちが恐れず証しさえすれば…と心に強く思いました。

 拉致監禁抗議集会に参加して、後藤代表の生々しい拉致監禁の話しを聞き、本当にあってはならない事だと実感致しました。 拉致された方はもちろん、拉致した両親側も、犠牲になっていると言う後藤さんの言葉に、たいへん心が痛みました。
梶栗委員長の拉致監禁に対する様々な動きを聞く事で、日本の現状を知る事が出来てよかったです。このような事を、多くの方にもっと知って欲しいと思いました。