拉致監禁被害


統一教会の拉致監禁被害

「拉致監禁」! これは、北朝鮮のことではありません。

なんと、この日本において、日本人が行っている事件もあるんです(9/23現在、統一教会信徒5名が拉致監禁の被害に遭っており、いまだに行われています)。

暴力的、強制的、またはだまして人を拉致し、外部との連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会するまで拘束し続ける行為。 これを、「拉致監禁・強制改宗」と言います。過去40年以上にわたり、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者約4300人が、 こうした犯罪の犠牲になっています。

その中で、後藤徹さんの場合、1995年9月から2008年2月までの12年5カ月もの間、親族らによって拉致され、棄教を強要されました。

特筆すべきは、これは親族だけで行ったものではなく、改宗請負人と呼ばれるキリスト教牧師が深く関わっているということです。 中には弁護士、ジャーナリスト(「拉致監禁をなくす会」参照)と組み、棄教した信者を反対活動させ、メディアも利用しながら統一教会に対して悪いイメージを植え付けさせています。

実際、拉致監禁によって棄教してしまった信者もいます。後藤さんのように、12年5カ月間、信仰を捨てず貫かれた方もいます。 しかし、中には絶望の余り自殺に追い込まれ、命を絶ってしまった女性もいるんです。

警察はどうしているのでしょうか? 今までは、親子の問題として、取り扱ってもらえませんでした。しかし、国会答弁を通して、 当時の警察庁長官から明言を頂いたり、最近では国家公安委員長の明言を頂いたりしています。少しずつ、中立の立場で関わって下さいそうです。

昨年から当法人は、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」、「拉致監禁をなくす会」等の設立、後藤徹さんの事件に対する刑事告訴、全国各地で「拉致監禁・強制改宗」に対する抗議集会とデモ行進を展開しています。 それで、その全国の活動の様子を紹介したり、拉致監禁・人権侵害に対する映像を紹介致します。



韓国SBSテレビが拉致監禁問題の特集番組

 韓国の3大テレビ局の1つ、SBSテレビのドキュメンタリー番組「ニュース追跡」が10月6日夜、統一教会員に対する拉致監禁・強制改宗問題を取り上げた「統一教 拉致監禁事件『キヨミ 13年ぶりの帰郷』」を放映しました。 大手テレビ局が客観的な立場で、いまだに続く拉致監禁事件の真相に迫った特集番組を放映したことは画期的で、韓国国内でも大きな反響を呼んでいます。 (拉致監禁被害に関するページを見る)

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