仙台のお土産

「仙台のお土産・特産品通販サイト 仙台お土産エクスプレス」によると、

仙台人気お土産・総合ランキング

  • 伊達の牛たん 牛たん塩仕込み
  • 人気ランキング第1位は、やっぱりコレ!
    全国的にも有名な伊達の牛たん本舗の牛タンです! 仙台のお土産といったら牛タンはもう定番ですね!
    柔らかいお肉の食感と香ばしい匂いがたまりません!
    調理方法も、フライパンや焼き網を使って焼くだけという簡単さ!食べた事のない方も是非一度ご家庭で本場の味を試してみませんか?

  • かまぼこの鐘崎 大漁旗
  • 人気ランキング第2位は、仙台特産として有名な笹かまぼこ!
    1枚90gの大満足ボリュームでおなじみ、本場かまぼこの鐘崎の大漁旗です!
    女性やお子さん達、それにご年配の方に絶大な人気を博しているのが仙台名物笹かまぼこです!
    笹の形をしたかわいいかまぼこは、プリプリもっちもちの食感と新鮮な素材にこだわって作られているところもお客様にオススメするポイントです!

  • 梅花堂 ずんだロール
  • 人気ランキング第3位は、「有名人ご用達!?」と、雑誌にも紹介されたずんだロールです!
    ふわふわの生地と「ずんだ」の上品な甘さ、いっぱいの生クリームがとろける「ずんだロール」!
    甘くてヘルシーなお菓子とお客様からの評判で、女性やお子さんたちに大人気!お子さんがいらっしゃる家庭やお友達へのお土産に最適です!

    「牛たん」 「笹かまぼこ」 「ずんだロール」


    というように、仙台と言えば、やはり「牛たん」、「笹かまぼこ」、「ずんだ」の関連商品がベスト3となっています。 しかし、これは一店舗のランキングです(仙台お土産エクスプレス)。
    仙台銘菓と言えば、他にも「萩の月」や「白松がモナカ」を忘れてはいけません。そこで、その2つの商品を扱うお店を紹介致します。

    菓匠三全

    「萩の月」
    萩の月は、オリジナルカスタードクリームをたっぷりと使い、ふんわりとした高級カステラで包みました。 宮城県の県花がミヤギノハギであることにちなんで名付けられました。

    はぎ調しらべ
    第34回モンドセレクション特別金賞受賞
    お菓子の本場ヨーロッパの人々を魅了した銘菓、萩の調。 しっとりまろやかなチョコクリームをたっぷりと包みました。

    「萩の月」 「萩の調」


                   菓匠三全 公式webサイト (http://www.sanzen.co.jp/)



    白松がモナカ

    「白松がモナカ」
    きめこまやかな、その質感。軽やかな音と、香ばしいかおり。そして豊かで深い甘み。モナカを心行くまで味わうひととき。とっておきの幸せな時間です。 モナカ種(皮)は自社の田畑圃場でつくられた糯米を原料とし、モナカの餡は北海道の十勝と洞爺湖産。安心で確かな素材が自慢です。 最高の原材料を使用して最高の品質を保つ白松がモナカ。

    「白松がヨーカン」
    そのまろやかな甘さ。お口にほどよい舌触り。お茶と一緒にヨーカンをいただく時間。一日の中でほっとするひとときです。 歯応えと舌触りを決める寒天を吟味し、独自の技術で練り上げた『味とこし』が自慢の白松がヨーカン。

    「白松がモナカ」 「白松が栗ヨーカン」


           株式会社白松がモナカ本舗 公式webサイト (http://www.monaka.jp/)



    隠れた銘菓

    「伊達な玉子」

  • 伊達な玉子
    伊達政宗の甲冑の素晴らしさと、漆黒に金の迫力ある三日月の前立てをイメージ。
    〜お菓子の説明〜
    宮城産のミヤギシロメ大豆が使用されていて、その餡をカステラ生地に包みしっとりと焼き上げています。
    兜の色の黒はブラックチョコが、三日月もチョコで作られています。
    仙台空港限定品のため、「さいとう製菓 公式サイト」にも商品が載っていません。


  • TV番組からヒット商品(!?)

    「蔵王のたまごぷりん」

  • 森の芽ぶき たまご舎 Webサイト
     某テレビ番組「この○ん トラベラー」とのコラボ企画から誕生した商品。これは、お笑い芸人のトータルテンボスとオリエンタルラジオが出演している東北限定の地元応援バラエティー番組です。 詳細は、「森の芽ぶき たまご舎」のwebサイトを参照して下さい。
     そして、最近では第二弾商品が発売されたそうです。
     「半熟たまごのふわふ輪」という名前で、この商品の名付け親はオリエンタルラジオの中田さんです。蔵王の新鮮卵とチーズを使ったリング状のふんわりスフレの上に、特製クリームがかかっており、まるで山に雪が降り積もったような感じのケーキです。
     まだ、webサイトにも載っていない状態ですが、1個 1,050円です。


  • 雑学

    「ずんだの歴史」

    仙台生まれのずんだもちは、伊達政宗公の供者、甚太が陣太刀で枝豆を打ち作ったので、甚太(じんた)もち、陣太刀(じんだち)もち、豆打(ずだ)もちなどの言葉が混ざり合い「ずんだもち」となったと言われています。 その昔、伊達政宗を藩主とする仙台藩において、すりつぶした枝豆に蜜をまぶし、餅にかけたお盆独特の郷土料理でした。

    最近、仙台市内で活躍している「伊達武将隊」は、写真を撮る際の掛け声に「はい、チーズ」ではなく、「ずんだもち」と言っています。